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映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の感想・ネタバレ解説!官能ラブストーリーの1作目!

映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」のあらすじ・内容

「フィフティ・シェイズ・フリード」が公開されてから人気が高くなっており、フィフティシェイズシリーズが人気になっています。

官能的ラブストーリーとなっており、多くの人をハラハラさせる映画として知られていますが、そんなフィフティシェイズシリーズの最初の作品は幸せな終わり方ではありませんでした。

今回はそんなフィフティシェイズシリーズ最初の作品でもある「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の感想とネタバレ解説をしていきます。

映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」を観て学んだこと・感じたこと

・どんな人にも知られざる秘密がある
・行き過ぎた趣味は恋人を苦しめてしまう
・自分の価値観を真に理解してくれる人でなければ恋人という関係は築けない

映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の作品情報

公開日2015年2月13日
監督サム・テイラー=ジョンソン
脚本ケリー・マーセル
出演者アナスタシア・スティール(ダコタ・ジョンソン)
クリスチャン・グレイ(ジェイミー・ドーナン)
エリオット(ルーク・グライムス)
ホセ(ヴィクター・ラサック)
ミア(リタ・オラ)

映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」のあらすじ・内容

映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」のあらすじ・内容

主人公のアナスタシア・スティールはワシントン州立大学バンクーバー校に通っている女子大生です。今まで男性と付き合ったことがないアナですが、ルームメイトのケイトの代わりにインタビューをすることになります。

そのインタビュー先が若手社長のクリスチャン・グレイでした。若手でイケメンでお金持ちという誰が見てもモテる男でした。そんなクリスチャンにアナも一目惚れしてしまいます。

二人でカフェに行ったりして距離を縮めていく二人ですが、クリスチャンは「恋愛に興味がない」ということをアナに明かします。

それからクリスチャンはアナを突き放しますが、クリスチャンとアナが再び再開した際にクリスチャンはアナを家に招きます。

 

ここで、クリスチャンはアナに秘密保持契約書を提示します。内容にはクリスチャンが支配者、アナが従属者となることが記されている内容でした。

そして、クリスチャンは自分の趣味でもあるSM部屋をアナに見せます。アナは既にクリスチャンに惚れているため、これを受け入れます。

しかし、アナはあくまで純粋な恋愛を求めていましたが、予想とは異なるような恋愛となっていました。

次第にクリスチャンの性癖が苦痛になっていき、アナはクリスチャンに理想にはなれないということで諦めてしまいます。

映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」のネタバレ感想

後味の苦いバッドエンド

後味の苦いバッドエンドFocus Features

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイはかなり後味の苦いバッドエンドという形を迎えます。

結果的に特殊な性癖を持っているクリスチャンを受け入れきれずにアナが別れを告げる形になってしまいました。

アナはクリスチャンにムチで叩かれた際に大泣きしてしまい、本当に望んでいるのはこんなことなのかとクリスチャンに疑問を投げかけます。

クリスチャンはこれに対して、イエスと答えるとアナは激怒してしまいます。アナとしてはクリスチャンを普通の人に戻してあげたかったという願望がありましたが、叶いませんでした。

アナは自分には彼の欲求を満たしてあげることはできないと悟って、自分を責めてしまいます。そしてアナはクリスチャンに「あなたの望む女にはなれそうにない」と告げてクリスチャンの元を去ります。

アナとしてはグレイの元を去りたくない気持ちもありましたが、二人の考えの溝は深くなっており、埋まることもありませんでした。

純粋な恋愛を優先するアナと快楽を優先するクリスチャンのすれ違いが激しい恋愛はこうして終りを告げました。

 

アナはクリスチャンと別れると、自宅に帰りベッドの中で大泣きします。

自分が初めて本気で好きになった人がサディストで特殊な性癖を持っている人で、追い求めていたような恋愛をすることはできませんでした。

初めての恋愛の相手がクリスチャンのような人というのは正直、ハードルが高いです。アナは既に身体を傷つけられたうえで、別れるとなるということでショックも大きかったことでしょう。

恋愛未経験の女の子にとっては、理想とはかけ離れすぎている恋愛だったのではないでしょうか。

アナが未開拓の領域へ

アナが未開拓の領域へFocus Features

アナはあくまで恋愛の「れ」も知らない女子大生でした。この年齢になると、純粋な恋愛の一つや二つを経験していてもおかしくはない年齢となっています。

そんな時に出会ったのがクリスチャンでした。アナはクリスチャンを好きになり、思い描いていたような純粋な恋愛ができると思っていたようですが、予想とは違う“愛の形”でした。

クリスチャンはお金持ちでイケメンで多くの人が憧れるような男性ですが、サディストだったのです。

クリスチャンはアナに対して「私は愛を交わしたりしない。私がするのはファックだ」ということを述べており、アナと身体を重ねたとしてもそこに愛情がないことを明らかにしています。

アナとしては純粋な恋愛を望んでいましたが、真逆の歪んだ恋愛が待っていたのです。

 

しかし、アナは恋愛未経験ということもあり、性行為も未経験です。結果的に初めての相手はクリスチャンとなってしまいます。しかし、けっして二人は恋人という関係ではありません。

クリスチャンはサディストですが、優しさはあるため、最初はノーマルな性行為を行いますが、徐々にアナを自分の世界に引き入れていきます。

グレイは秘密保持契約書をアナに渡して、恋人としてではなく支配者と従属者の関係を続けていくことの判断をアナに託します。

この際にクリスチャンはアナに今まで15人の女性とこういった関係であったことを明かします。

アナはこの日処女を喪失したわけですが、それ以外にもたくさんの情報が入ってきてしまい、混乱してしまいます。今後の2人の関係をどうしていくのか決めるために数日後再び会う約束をしました。

一気に恋愛未経験の女子大生から大人の世界に足を踏み入れたアナは、この1日でたくさんの未知の体験をしました。

しかし、一番アナが望んでいた純粋な恋愛に関しては遠ざかっていくばかりとなっていました。

 

形が違えど、クリスチャンに近づくことができたことは事実ですが、望んでいた形とは異なっていました。

「好きな人に近づける」という気持ちと「こんな形を望んだわけではない」という気持ちの葛藤もあったことでしょう。この葛藤もアナにとっては初めてのことだったのです。

クリスチャンの男性としての魅力

クリスチャンの男性としての魅力Focus Features

主人公のアナが恋をしたクリスチャンですが、若くして社長という地位に立っており、「グレイ・エンタープライズ・ホールディングス」という大企業をまとめている敏腕社長です。

おまけに見た目もイケメンで超お金持ちとなっています。女性であればこんな男性と付き合ってみたいと思うのが必然でしょう。

しかし、初めてアナとクリスチャンが出会ったインタビューの場面では、クリスチャンはアナに対して高圧的な態度をとります。「俺は社長だぞ」と言わんばかりの態度でアナに話すため、アナもクリスチャンに対して嫌悪感を抱いていました。

アナはそんなクリスチャンに対して魅力を感じていたのも事実です。インタビューが終われば一切出会うこともないと感じていたアナですが、アナがバイトをしていたホームセンターに訪れます。

大企業の社長が自らホームセンターを訪れて、結束バンドやロープを買っていくなんていうことはなかなかありません。この時のクリスチャンは謎の多い男という印象が強かったことでしょう。

謎の多い人は知りたいという欲求を掻き立てることから、女性としても魅力を感じることが多いでしょう。そういった意味でもクリスチャンは魅力的な男性だったのかもしれません。

アナはこの時点ですっかりクリスチャンに惚れてしまい、クリスチャンに対しても行動を起こすようになります。

 

クリスチャンはアナのバイト先のホームセンターに来た際に、「インタビューに来たのがケイトではなく、あなたでよかった」という発言を残しています。

こんな言葉を残されてしまうと、「この人自分のことが好きなのかも」という風に思ってしまいます。思わせぶりな態度も女性にモテるポイントだと言えるでしょう。

しかし、その後クリスチャンとアナが二人でコーヒーを飲みに行った際に「恋愛に興味がない」とアナに伝えます。

今まで散々、意味ありげなことをアナに言っておいて、自分は恋愛には興味がないということを伝えてくるクリスチャンですが、そこにもしっかりとした謎があります。

その理由を一切明かさないクリスチャンに、アナはまたも興味が沸いてしまいます。ある意味で謎が多い男のほうが女性からの興味を引きやすいのかもしれません。

クリスチャンは自分のことを「近づいてはいけない。君にふさわしくない男」というように表現しており、一切自分のことを明かしませんでした。

この発言で振られたと感じたアナでしたが、大学の卒業試験が終わる頃にグレイから郵便が届けられます。中身は高価な初版本の小説3冊でした。

卒業祝いとも言えるこのプレゼントでしたが、一緒にメッセージカードも添えられており、「男ってのは危ないってなぜお母さんは言ってくれなかったの?」とい文章が書かれていました。

これは自分には近づくなという警告でもあると、アナは解釈します。思わせぶりな態度をとって、近づきながらも相手を突き放すようなメッセージを送っているのもモテテクニックとも言えるのではないでしょうか。

 

散々アナを振り回したあとで、ようやくクリスチャンは自分のことを明かし始めます。

アナが卒業パーティにて酔っ払った際にお酒の勢いに任せて、クリスチャンに電話します。かなりベロベロに酔っ払っていたため、クリスチャンは心配してアナのいるバーに迎えに行きます。

アナは目を覚ますとクリスチャンが宿泊していたホテルのベッドの上にいます。アナはクリスチャンに謝罪しながらも送ってきた本の意味を訪ねました。

クリスチャンは自分には近づかないほうが良いということを再度警告します。しかし、「君には何か特別なものを感じる。近づかずにはいられない」ということも伝えます。

アナとしては「近づいてくればいいのに」ということを伝えますが、「書類で同意を得るまでは君に触れるつもりはない」ということを伝えます。

アナにとっては不可解なことですが、この書類というのは後で出てくる秘密契約書のことを指しています。

しかし、帰りのエレベーター内でアナとクリスチャンは激しいキスをしています。クリスチャンの方からもアナのことに好意があることを伝えます。

 

そして、その日の夜に二人は再び会うことを約束します。アナはクリスチャンについていきますが、この時の移動手段としてヘリを使用します。

ヘリの移動なんて社長クラスのお金持ちしか出来ない移動方法ですが、女性にとってはあ憧れの移動方法なので、こんなもの見せられると惚れてしまいます。

しかも、クリスチャンはしっかりとエスコートしてくれて、真摯な態度も見せてくれます。アナとしては期待も膨らんでしまうことでしょう。

家につくとクリスチャンはアナに「秘密契約保持書」を渡します。ここで散々秘密にしてきたクリスチャンの謎も明らかになります。

クリスチャンに好意を酔えていたアナとしては驚きの事実でしょう。自分が好きだった人が特殊な性癖を持っているということに驚きを隠せない様子でした。

ここからはアナ自身がクリスチャンに対しての気持ちと事実によって、葛藤の日々が続いていきます。

クリスチャンは最初にも紹介したとおり、完璧な男といっても過言ではないでしょう。見た目もしっかりしていてお金も持っていて、世の中の欲しいものは全て持っているような男です。

それに加えて、隠している謎もあることから魅力を感じる人も多かったことでしょう。

しかし、その秘密がサディストで特殊な性癖を持っているということになるとまた話が変わってくるという人も多いでしょう。

結果的にこの事実が明らかになってから、アナはクリスチャンへの好意を出していましたが、しっかりと考えるようになります。自分が好意を寄せる相手は本当に正しいのかという点で迷うことも多かったのでしょう。

一見、魅力的な人が見える人でも案外裏があったり、思わぬところに弱点があったりします。しっかりと相手のことを観察してみて、どんな人なのか見極めてからじゃないと思わところで墓穴を掘るかもしれませんね。

趣味趣向が合わない相手をどう受け入れるか

趣味趣向が合わない相手をどう受け入れるかFocus Features

今作品では最終的に純粋な恋愛を求めるアナと自分の性癖を追求するクリスチャンによって、意見の食い違いが生まれてしまい、別れる結末となってしまいました。

ここで重要になってくるのが「意見が食い違う相手とどう付き合っていくのか」という点です。

アナはクリスチャンに惹かれていき、「異常な性癖」という壁に負けてしまい、クリスチャンを諦める結果となってしまいました。

おそらくその壁がなければ、アナとクリスチャンは付き合っていたことでしょう。

 

逆にクリスチャンもアナが自分の異常な性癖を受け入れてくれていれば、良い関係を築いていけたでしょう。

結果的にお互いに自分の趣味趣向が合わない相手とはうまく付き合うことができずに失恋してしまう形となりました。

アナにとっては「純粋な恋愛ができること」が恋人に求める条件であったのです。一方で、クリスチャンは恋人を探しているわけではなく、自分の性癖に付き合ってくれる相手を探していたことになります。

 

ではアナにとっての恋人の最低条件である「純粋な恋愛ができること」を満たしていないクリスチャンに対して、どう接して上げれば良かったのでしょうか。

アナは作中でクリスチャンを普通の人に戻してあげたいということを願っていますが、クリスチャンの趣味に付き合ってあげる形となってしまいました。

クリスチャンがサディストに目覚めたのは15歳から6年間、自分の母親の友人にSMプレイに誘われて、従属者として扱われていたことがクリスチャンの性癖を目覚めさせたとなっています。

他人が関わって出来上がった性癖となっているため、その性癖が治るということもありえるでしょう。そういった意味ではアナはしっかりとクリスチャンに寄り添って生活していたと言えるでしょう。

クリスチャンにとってはアナがプレイの相手という観点でしかなく、恋人という視点で見ることはできませんでした。

しかし、クリスチャンがアナに惹かれていたことは映画を観れば一目瞭然です。もし、クリスチャンがアナに対して、プレイをしなければまだ関係は続いていたかもしれません。

 

お互いの意見がすれ違っている状況下で言えることは、最初から自分を完全に受け入れてもらおうとしないことです。

人間は多種多様の考え方を持っており、生きていく中で出会う人全てが自分の趣味趣向を理解してくれるわけではありません。

自分の考え方を押し付けて相手の自分の考え方のとおりに動かそうとすることは衝突を生みます。もちろん、衝突することが悪いことではありませんが、相手によってはその人との関係を終わらせてしまうことにもなりかねません。

今回のクリスチャンのように生きてきた中の体験によって出来上がった趣味趣向もあるわけです。そういった趣味趣向はなかなか変えることができません。

そのような背景の趣味趣向に関しては否定するのではなく、受け入れてあげることが大事だと言えるでしょう。

今回のケースであれば、クリスチャンの趣味を受け入れようとしたアナでしたが、アナの理想としているものとのギャップが大きすぎるため、拒絶する形となってしまいました。

もし、アナが少しでもクリスチャンを受け入れることができたのであれば、結果は変わっていたのかもしれません。

このシリーズの醍醐味とも言えるラブシーン

おそらくですが、今作からフィフティシェイズシリーズを観始める人も多いでしょう。このシリーズは一見にシンデレラストーリーのように感じる人も多いですが、官能ラブストーリーと評されることが多いです。

そのため、ラブストーリーのシーンも多くなっています。原作本も恋愛小説より官能小説という扱いを受けることもしばしばあります。

映画の中の約20分がラブシーンとなっており、他の恋愛映画とは比べ物にならないほどラブシーンが多くなっています。

男性なら思わず目を塞いでしまいそうな作品となっているため、カップルで見るときなどは少し注意が必要かもしれません。

しかし、この作品は著者も監督も女性ということで女性からの視点で描いたラブシーンとなっています。ラブシーンにちょっとした美しさもある映画となっているため、そこまで嫌になったりすることはないでしょう。

あまりラブシーンなどを観る機会がない人にとっては少し刺激的な映画かもしれません。

原作も合わせて読むとさらに面白い!

原作も合わせて読むとさらに面白い!

フィフティシェイズシリーズは原作がとにかく売れた作品となっています。世界50カ国以上で翻訳されており、累計1億部を突破したベストセラー小説となっており、多くの人が小説を手にしています。

小説も各シリーズで上下巻でており、読み応えのある小説となっています。

映画の影響で現在は上中下巻のシリーズもでているので、小説が苦手な方でも読みやすいようになっています。

小説のほうが具体的に執筆されているため、より細かな描写などもあります。映画を観て気になった点なども小説では詳しく執筆している箇所があります。映画を観てから、小説を読むと納得する場面なども出てくる可能性があります。

また、映画とは違う展開などもあったりするので、また一味違う楽しむことができるのではないでしょうか。

サウンドトラックが大ヒット!

フィフティシェイズシリーズといえば、サウンドトラックがとにかく人気の高いことで有名になっています。

このサウンドトラックは世界的にも人気となっており、初登場でビルボードのアルバムチャートで2位を記録しています。

映画のサントラというのは大ヒットすることはそこまでありませんが、このサントラは「マイケルジャクソン THIS IS IT」以来の大ヒットとなりました。

トラックリストにはビヨンセの代表曲である「Crazy in Love」の未発表リミックスが入っていることが大きな話題となり、注目を浴びていました。

 

他にもthe weekendの「Earned It」やEllie Gouldingの「Love Me Like You Do」なども追加されており、豪華なアーティストが参戦しているサウンドトラックとなりました。

フィフティシェイズシリーズが全体を通して、サウンドトラックが高く評価されているため、サウンドトラックを購入する人も多いです。

映画を見て、楽曲も良いとなった場合はサウンドトラックの購入も検討してみてはいかがでしょうか。

次章へ続く伏線も見逃すな!

「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」はフィフティシェイズシリーズの中でも序章に過ぎません。これから「フィフティ・シェイズ・ダーカー」「フィフティ・シェイズ・フリード」へと物語は進んでいきます。

今作の中でも次章につながっていくエピソードはいくつかあります。そのため、このシリーズを見ていく上では案外しっかりと内容を覚えていないと、次章で「あれ?」というシーンも出てきます。

続けて観ていくのであれば、内容と登場人物などをしっかりと抑えておく必要があります。

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特にアナの周りに登場する人物とクリスチャンの周りに登場する人物はしっかりと抑えておいたほうが良いでしょう。このシリーズはそこまで登場人物が変化するシリーズではなく、登場人物は抑えやすくなっています。

アナの友人のケイトやクリスチャンのボディガードなども今後のシリーズでは出てきますし、重要人物なども今作では出てきます。

しっかりと覚えておいたほうが今後のシリーズも楽しむことが出来るでしょう。

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