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映画『パディントン2』ネタバレ感想・解説・考察!1を見ていなくても楽しめる良質なコメディ作品

映画『パディントン2』のあらすじ・内容

映画『パディントン2』は、前作『パディントン』でブラウン一家の一員となった熊のパディントンのその後の物語です。

今回の舞台はなんと刑務所。無実の罪を着せられたパディントンは、持ち前の紳士さと優しさで受刑者すら幸せにしていきます。どこまでも熊である彼の行動に思わず笑ってしまうのはもちろんのこと、最後にはほろっとさせられるでしょう。

今回はそんな映画『パディントン2』の感想や解説、考察を紹介していきます。なお、ネタバレを含んでいるので視聴前に読まれる場合はご注意ください。

映画『パディントン2』を観て学んだこと・感じたこと

・『パディントン』の続編!モフモフの熊にひたすら癒やされよう
・礼儀正しい熊の行動が多くの人の気持ちをつなげるストーリー
・前作を見ていなくても十分に楽しめる

映画『パディントン2』の作品情報

公開日2018年1月19日
監督ポール・キング
脚本ポール・キング
サイモン・ファーナビー
出演者パディントン(ベン・ウィショー)
ヘンリー・ブラウン(ヒュー・ボネヴィル)
メアリー・ブラウン(サリー・ホーキンス)
ジュディ・ブラウン(マデリン・ハリス)
ジョナサン・ブラウン(サミュエル・ジョスリン)
バード夫人(ジュリー・ウォルターズ)

映画『パディントン2』のあらすじ・内容

映画『パディントン2』のあらすじ・内容

ブラウン一家の家族となってから数年後、パディントンは人間社会での生活にすっかり馴染んでいました。

彼の気配り上手で優しい性格に、街の人々もパディントンを気の置けない隣人として認めています。けれども、パディントンにはひとつだけ気がかりなことがありました。それは、海を越えたペルーの老グマホームに残してきた叔母のルーシーのこと。もうすぐ誕生日をむかえる叔母のために、パディントンは働いてお金を稼ぎ、飛び出す絵本を彼女にプレゼントしようと決めます。

しかし、パディントンが欲しがっている絵本には、ある重大な秘密が隠されているのでした。近所に住む俳優のブキャナンもまた、パディントンに買われる前にこの絵本を手に入れようとひそかに行動を開始します。

ブキャナンの行動は、パディントンを思いもよらぬ方向へ陥れることとなるのです。

映画『パディントン2』のネタバレ感想

【解説】1作目を見てない人も楽しめる!1のあらすじを3分で紹介

【解説】1作目を見てない人も楽しめる!1のあらすじを3分で紹介(C)2017 STUDIOCANAL S.A.S All Rights Reserved.

映画『パディントン2』は、前作『パディントン』を見ていなくても十分に楽しむことができる映画です。しかし、前作を通じて各キャラクターの関係を押さえていると、より深く作品にのめり込むことができます。前作のあらすじを簡単に見ていきましょう。

かつて、南米ペルーの森深くを調べていたイギリス人の探検家がいました。彼はそこで、人間の言葉を理解し、道具を操る2匹の熊に出会います。熊の名はパストゥーゾとルーシー。すっかり探検家と仲良くなったパストゥーゾたちは、いつか探検家の暮らすイギリスで再開しようと約束します。

それから月日は流れ、パストゥーゾとルーシーはいつかイギリスへ行くことを夢見ながら、子熊のパディントンと3匹で暮らしていました。しかし、突然の大地震が彼らを襲い、パストゥーゾは亡くなり、ルーシーとパディントンは住んでいた家も失ってしまいます。パディントンはルーシーの勧めもあって探検家を訪ねることを決め、ひとりイギリス行きの船に密航します。

 

探検家の情報を掴めず途方に暮れるパディントンを迎え入れてくれたのは、ブラウン一家でした。人間と熊の習慣の違いに戸惑いながらも、持ち前の礼儀正しさと優しさでもって行動し、少しずつ一家の信頼を得ていくパディントン。けれども、街には人間のように行動する彼を付け狙う剥製師のミリセントが、彼を剥製にしようとこっそり企んでいるのでした。ミリセントに家を荒らされ、あらぬ疑いをかけられてしまったパディントンは、悲しみに暮れながらブラウン一家に別れを告げます。

再び探検家の情報を探し回るパディントンは、偶然に出会ったミリセントから衝撃の事実を知らされます。なんと、地理学者協会の一員であった探検家は既に亡くなっており、ミリセントはその娘だったのです。そして、父親は熊を剥製にすることを拒んだせいで協会を追われ、親子共々貧しい生活を強いられたというのでした。パディントンは彼女の策略にはまり、捕らえられてしまいます。

一方、パディントンを失ってはじめて、彼が既にかけがえのない存在になっていたのだと気がついたブラウン一家。パディントンの失踪にミリセントが暗躍していることを突き止めたブラウン一家は、家族全員で協力してパディントンを救出し、ミリセントを撃退します。探検家にはついぞ会うことができなかったものの、パディントンは本当の家族としてブラウン一家の一員になるのでした。

【解説】マーマレードがみんなをつなげる、パディントンの成長に注目

【解説】マーマレードがみんなをつなげる、パディントンの成長に注目(C)2017 STUDIOCANAL S.A.S All Rights Reserved.

映画『パディントン2』の舞台は、前作『パディントン』から数年が経過したロンドンです。ロンドンの忙しない人々の様子に面食らい、人間社会に紛れた熊というアウトサイダーな様子は影を潜め、今作のパディントンはもはや熊の姿をした人間に近い存在という感じ。電動歯ブラシできっちりと耳掃除を行い、冒頭から近所の人たちとフレンドリーに会話するなど、以前よりもはるかに人間社会に馴染んでいる様子が伺えます。

しかし、いくら人間社会に馴染み、ブラウン一家の一員となったとはいえ、パディントンは叔母のルーシーのことがずっと気になっています。実は、パディントンはパストゥーゾやルーシーとは血がつながっておらず、川で流されていたところをルーシーに拾われたのでした。パディントンとルーシー、そしてパディントンとブラウン一家。どちらも家族のつながりとして大切なものは、血縁や種族ではないというメッセージを発しているように感じます。

 

ルーシーのことを深く心配しているあたり、ロンドンに来たころとは違ってパディントンに心の余裕が生まれているのがわかります。そんなパディントンはルーシーの誕生日がもう間もなく訪れることに伴って、彼女にロンドンの街を表現した飛び出す絵本をプレゼントしようと考えました。しかも、ブラウン一家に援助してもらうのではなく、パディントンは自分でお金を稼ごうとするのです。

お金を稼ぐために、パディントンは仕事を始めます。この時点で、仕事で見せるパディントンの珍騒動が繰り広げられることは想像に難くありません。最初に勤務した理髪店では、バリカンの使い方がわからずに客の髪をそり落としてしまうなど、見ていてヒヤッとしながらも笑いをこらえきれないシーンが登場します。

その後、窓ふきのサービスを始めたパディントンは、なんと自分の体を窓に押し付け、そのモフモフの毛を使って窓ふきを始めるという荒業を披露します。体をくねくねさせながら掃除にいそしむパディントンの様子は、熊としての彼のかわいらしさを最も表現しているだといえるでしょう。しかも、きっちりと窓をきれいにするので、サービスをお願いした人たちは大満足です。

 

そんなパディントンですが、ひょんなことがきっかけとなり、飛び出す絵本を盗んだ犯人として無実の罪を着せられ、刑務所に収監されることとなります。もちろん、刑務所に入っているのは荒くれものばかり。けれどもパディントンは、誰にでも必ず良い部分があるという信条のもと、彼らへ積極的に関わっていくことになります。

パディントンの行動に少しずつ囚人たちが心を開き、彼への協力を買って出るという流れは、お決まりとはいえエンターテイメントとして外せない展開になっています。

【解説】ブラウン一家の変化にも注目

【解説】ブラウン一家の変化にも注目(C)2017 STUDIOCANAL S.A.S All Rights Reserved.

前作でパディントンの良き理解者となり、ついには家族となったブラウン一家。数年の時を経て、彼らの生活にも少し変化が出ています。

夫のヘンリーは会社の出世競争にカリカリしており、気持ちを落ち着かせるためにヨガを習い始めました。中年サラリーマンとしての悩みが表れている一方で、そうした競争が目下の悩みであるあたり、わりと優秀な人物であることが伺えます。妻のメアリーは相変わらずの天然キャラですが、家族やパディントンへ向ける優しさは誰にも負けません。最近は挿絵画家の仕事に打ち込みすぎた反動で水泳に打ち込んでおり、目標はなんとドーバー海峡の横断です。

長女のジュディは新聞の発行とニュース集めに夢中。前作でも将来を見据えて早くから中国語の勉強を行っていました。できる女の子のイメージは今作でも健在です。そして、年月を経て一番外見が変化したのは長男のジョナサン。休日にはSL模型作りを楽しみながらも、オタクっぽい趣味だとしてそれを公言することはありません。学校では音楽好きのクールなキャラに徹しているなど、無邪気なままでいられた少年期からの移行が見られます。

 

趣味や嗜好など、時間の経過に伴いブラウン一家の面々に変化はあったものの、パディントンに対する想いが変わることはありません。むしろ、刑務所に入ったパディントンを心の底から心配し、彼の無実を証明するために奔走する姿からは、新たな家族としての絆が深まっているように感じられるでしょう。

なお、彼らの変化は決して形式的なものではなく、物語が進むにつれてきれいに回収されていくのがポイント。このあたり、映画「ハリー・ポッター」シリーズで脚本を担当したデヴィッド・ハイマンのそつのない仕事ぶりが表れているといえるでしょう。

【解説】ナックルズは見事なツンデレ!広がり続けるパディントンの理解者たち

【解説】ナックルズは見事なツンデレ!広がり続けるパディントンの理解者たち(C)2017 STUDIOCANAL S.A.S All Rights Reserved.

前作でパディントンの理解者であったのは、ブラウン一家だけでした。本作はブラウン一家のほかに、多くの人々がパディントンとつながりを持つこととなります。

定住して時間が経過すれば、近所付き合いも発生するものです。冒頭から印象的に映るのが、ブラウン一家の近所に住む住民とパディントンの交流でしょう。オートロックのドアから出てくる人に鍵の忘れ物を指摘し、ごみ収集を行う青年の勉強を手伝うなど、それぞれの人々の様子を深く理解しているパディントン。彼と住民との交流がそれなりに時間を経過したものであることがわかるシーンです。

しかも、パディントンとの会話から、みんな彼に好意的で信頼を置いているのが伝わってきます。さらには窓ふきの仕事をきっかけとして、男女の仲を知らない間に取り持っているなど、パディントンの行動はみんなを幸せにします。

なお、前作に登場した隣人のカリーだけは相変わらず排他的で、パディントンのことをいまだに認めていない様子です。前作でミリセントの企てをブラウン一家に知らせてくれたのは彼でした。そのため、パディントンのことを少しは認めてくれるようになったのかと思いきや、今作でも意地悪な物言いは相変わらずです。

 

そして、パディントンの理解者として最も印象的なのが、彼が収監された刑務所に入っていた囚人たちでしょう。特に、厨房を取り仕切るナックルズが少しずつパディントンに理解を示す様子は、まるでツンデレキャラの見本のようです。彼の作る不味い飯をどうにかしようとパディントンが尽力した結果、実はナックルズはおいしいご飯のレシピをただ知らないだけだったということが判明します。パディントンからマーマレードサンドの作り方を教わり、さらには囚人たちから様々なレシピを吸収することで、ついにナックルズはおいしいご飯を作るコックとして認められるのでした。

「誰にでも良い部分がある」というパディントンを素直に認めながらも、最後までまっすぐにお礼をしようとはしないナックルズ。しかし、自分に優しくしてくれたパディントンが収監されたままでいることを不憫に思う彼は、それとなくパディントンを気にかけてくれるようになります。まさにツンデレの見本のようなキャラクターだといえるでしょう。

【解説】ブキャナン許すまじ!今度の事件は俳優が相手

【解説】ブキャナン許すまじ!今度の事件は俳優が相手(C)2017 STUDIOCANAL S.A.S All Rights Reserved.

本作の悪役として登場するブキャナン。昔は有名な俳優だったものの、今は売れない状態が続いているというキャラクターです。実は、パディントンが購入しようとしている絵本はブキャナンにとっても非常に重要なもの。彼は絵本を取り扱っている骨董品屋からこれを盗み出すとともに、パディントンにその罪をなすりつけてしまうのでした。

ブキャナンが絵本にこだわるのは、彼の先祖と関係があります。ブキャナンの先祖は手品師であり、仕事仲間である軽業師が成功していくのを妬んでいました。そしてある日、ひそかに財宝をため込んでいた軽業師を殺して財宝を横取りしようとしたのです。しかし、財宝があると思われていた金庫に入っていたのは1冊の飛び出す絵本だけ。ブキャナンは絵本に財宝のヒントが隠されているとして、長年これを探し続けていたのでした。

 

ブキャナンの行動理由は自分勝手なものではあるものの、欲望に忠実であるという点において明確です。しかし、彼の立ち入りやその行動理由は、物語全体からすると妙に浮いているように感じられます。

その点、前作でイギリス探検家の娘として登場したミリセントは、原作にはいないオリジナルの悪役キャラクターでありながら、パディントンと浅からぬ因縁を持っていました。ミリセントと比べると、ブキャナンの動機は単独で成立しているがゆえに、パディントンの物語と深く結びついていないようにみえます。結果として、別に悪役としてわざわざブキャナンを出さなくてもよいのではないか?という疑問を生み出してしまうのです。

こうしたブキャナンの設定もあってか、彼が己の欲望のためだけにパディントンへ罪をなすりつける姿はどうにも許しがたいものがあり、同情の余地はかけらもありません。『ブリジット・ジョーンズの日記』で好演したヒュー・グラントによる、悪役としてのコミカルな演技は見ものであるだけに、ブキャナンの設定は非常にもったいないと感じられます。

【考察】移民から犯罪へ?『パディントン2』のメッセージとは

【考察】移民から犯罪へ?『パディントン2』のメッセージとは(C)2017 STUDIOCANAL S.A.S All Rights Reserved.

前作では人間社会における「移民」のイメージを強く残すこととなったパディントン。貨幣経済に馴染み、しかも独力でお金を貯めようとするパディントンの姿からは、移民が受け入れられ、その後は仕事に精を出すという段階が可視化されているようにもみえます。

無実の罪を着せられてパディントンが収監され、囚人も巻き込んで周りを幸せにするという展開が、移民政策に対する痛烈な批判である――というのは、さすがに考えすぎかもしれません。けれども、ご近所のカリーが警察の真似事をしてパディントンに関するヘイトスピーチを投げかけたりするシーンからは、移民と犯罪の関係をそれとなくにおわせているようにも解釈できます。

もちろん、その後にカリーがヘンリーをはじめとするパディントンの理解者から糾弾される様子は、移民と犯罪を結びつけるというステレオタイプに対する批判でしょう。パディントンの紳士的な性格を呼び水として、移民というテーマが犯罪と絡み合ってポリティカル・コレクトネスをぼんやりを浮かび上がらせているように感じられるのも、また事実なのです。

【考察】『プーと大人になった僕』と『パディントン』の共通点や違い

【考察】『プーと大人になった僕』と『パディントン』の共通点や違い(C)2017 STUDIOCANAL S.A.S All Rights Reserved.

『パディントン』と同じく、熊を主人公とする映画としてヒットしたのが、名作『クマのプーさん』を題材にした『プーと大人になった僕』。どちらもイギリスを舞台とする、熊を中心に据えた作品です。しかも、『パディントン2』も『プーと大人になった僕』も、日本では2018年に公開されています。児童文学を原作とする点も同じです。

共通点の多いふたつの作品ですが、いくつかの違いもあります。パディントンはペルーからやって来た本物の熊ですが、プーはイギリスにある100エーカーの森に住む、ぬいぐるみの熊です。性格もずいぶん異なっており、パディントンは礼儀正しく紳士的で時には怒ったり泣いたりと、喜怒哀楽が激しいのが特徴。

一方、プーはいつも楽観的で、基本的に危機感を覚えることがありません。ふたつの作品を見比べてみると、なんとなくパディントンのほうが精神年齢は高く、大人である印象を受けます。

 

このように、表面的な共通点や違いはいくらでも挙げられます。しかし、見ると優しい気持ちになれるのはどちらの作品も同じ。パディントンとプーにはもっと本質的な共通点があるのではないでしょうか。それは、社会のしがらみに対する考え方のように感じられるのです。

『プーと大人になった僕』では仕事が忙しく、大切な家族との時間がとれないことにジレンマを感じている主人公のクリストファーが登場します。家族のことが何よりも大切なクリストファー。しかし、仕事をないがしろにすればその家族との生活すら失われてしまうのだと考える彼は、仕事を優先することを選び続けています。

そんなクリストファーに対して、プーは決して説教臭い台詞を使うことなく、彼に一番大切なものは何かをそっと問いかけます。一番大切なものは何よりも優先すべきだという考え方を持っているプー。会社か家族かで悩んでいるクリストファーの様子を理解しつつも、二者択一の問題に対して、なぜ?と問いかけるのです。

プーはただ問いかけるだけで、特別なことは何もしていません。一番大切なものがあるならそれを優先すべきだというのは、誰でも納得できるはずです。しかし、大人になり、社会に出てしまうと、生活していくために様々なものを犠牲にする必要があります。一番大切なものだけをずっと優先し続けることはできないのです。本当に大切なものと、それを邪魔しようとする社会のしがらみを、プーは「何もしない」でただ問いかけます。結果として、クリストファーは家族が一番大切であることをあらためて確認するとともに、「何もしない」ことをヒントに会社の問題すら解決してしまうのでした。

 

一方、『パディントン』もまた、異なるアプローチで社会のしがらみを描いています。それは、移民の問題であり囚人たちへの蔑視です。総じて、異質なものに対する排除の感情だといえるでしょう。

「親切な人には世間も親切」であり、「誰にでもいい面がある」が信条のパディントンは、プーと比べると行動的であり、目の前の問題に対しても自ら明かりを灯していきます。また、自分や大切な人が侮辱された時には怒りすら見せることも。こうした彼の行動は紳士的なものとして表現されるとともに、周りの人々とのつながりを深め、いつしか異分子の排除というしがらみを払拭していきます。

こうした社会のしがらみは、社会を構成する人間だけが感じているものです。一方、プーもパディントンも人間ではないので、しがらみに囚われることはありません。パディントンにおいては人間以上に人間くさい部分もありますが、大切なものを何よりも優先すべきだという考え方の持ち主である点は、やはりプーと同じだといえるでしょう。

どちらの作品も人間ではないものを主人公に置くことによって、大切なものを思い出させてくれます。

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※2019年5月現在の情報です。